【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025「高円寺 清水屋」

【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025「高円寺 清水屋」 祭り
【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025「高円寺 清水屋」

【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025「高円寺 清水屋」

高円寺の夏🌞日本の夏🍉中央線沿線というか東京でも有名なイベントの一つ「東京高円寺阿波おどり」は、毎年パンフレットやウチワも大人気ですね。私は昼飲みも兼ねて昼から参戦する事が多いイベントです。

高円寺の街全体の一体感が凄いです!街中に屋台が溢れて古着屋さんとかも参加していて活気があります。吉祥寺だと祭りの日でもこうは盛り上がらないんですよね。法律的に路上での営業が大人の事情等がありそうですね。吉祥寺も祭りの日位は大目に見て頂きたいモノです。

昼はパル商店街を抜けたルック商店街にある高円寺「Rocket 57」で飲みながら阿波おどりを観戦してから、夜は高円寺高架下の高円寺ストリート「清水屋」で飲むのがここ最近の定番です。高円寺「Rocket 57」は2025年12月31日(水)閉店…高円寺「清水屋」も再開発にて2026年前半に閉店予定かと思われますので、今年からどこで観戦して、どこへ飲みに行きましょうか…

ルック商店街での「東京高円寺阿波おどり」観戦は、踊りが近くて最高の場所で今年も楽しめました。高円寺「Rocket 57」の毎年恒例のメンバーとも会えました。夜は阿波おどりのラストの後をついて行きながら渋滞を避けつつ、高円寺高架下の高円寺ストリート「清水屋」へ。飲み仲間と楽しいひとときを過ごしました。高円寺高架下のレトロな雰囲気が無くなるのは本当に残念ですね。

晩御飯は吉祥寺に戻って気になっていたカレーハウスCoCo壱番屋 吉祥寺サンロード店で「数量限定グリーンスパイスカレー」習慣でなんとなくロースカツ&チーズトッピング(笑)

2日目も高円寺「Rocket 57」で昼飲みしながら「東京高円寺阿波おどり」観戦して、夜は高円寺「清水屋」のマイ「東京高円寺阿波おどり」定番コース。金魚すくいも楽しんで高円寺の夏を楽しめました。〆は吉祥寺 「4328絹」にてスイカ🍉

【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025

【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025
【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025
【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
カレーハウスCoCo壱番屋 吉祥寺サンロード店 夏季数量限定グリーンスパイスカレー!習慣でロースカツ&チーズトッピング
カレーハウスCoCo壱番屋 吉祥寺サンロード店 数量限定グリーンスパイスカレー!習慣でロースカツ&チーズトッピング
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
高円寺阿波おどり2次会 高円寺「清水屋」
【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025 金魚すくい
【高円寺】第66回東京高円寺阿波おどり 2025 金魚すくい
吉祥寺 4328絹 スイカ🍉
吉祥寺 4328絹 スイカ🍉

高円寺阿波おどり 意外と知らない話

Koenji Awaodori
東京・高円寺の夏の風物詩「高円寺阿波おどり」に関する、意外と知られていない歴史や事実をまとめました。

最初は「ばか踊り」という名称だった
1957年(昭和32年)に始まった当初の名称は「第1回高円寺ばか踊り大会」でした。商店街の集客イベントとして、町内の人々が見よう見まねで踊り始めたのがきっかけです。

目的は「若者の暴走」対策?
ただの娯楽ではなく、当時は若者が深夜に暴走族のようになったり、街中で悪ふざけをしたりするのを防ぐため、若者を熱中させられる「健全なエネルギーの解放場所」が必要だったという背景があります。
大雨で氾濫・中止の過去
1963年の大会2日目(第7回)には猛烈な夕立があり、桃園川が氾濫したため、イベントが途中中止になったエピソードが残っています。

最初はわずか5分で通り過ぎていた
初期の頃は、おしろいをした踊り手たちが、現在のパル商店街をわずか5分ほどで駆け抜けていったといいます。現在のように100万人が集まる大規模な祭りになる前は、非常に小規模でした。

法被の採用は10年後から
初期は浴衣がメインでしたが、1967年ごろに花菱連が初めて法被を取り入れ、そこから少しずつ現在のような東京スタイルが確立されていきました。

徳島からの指導で「本物志向」へ
当初は「ばか踊り」の名の通り自由な踊りでしたが、次第に技術が向上し、本場・徳島の「木場連」などから指導を受けたことで、本格的な阿波おどりへと転換しました。
現在では完全黒字のイベント
2022年以降、運営が実行委員会形式に移行してからは、チケット収入やネーミングライツなどの増加により、連続で黒字を達成しています。

これらのエピソードは、高円寺阿波おどりが地元の人々の情熱と、試行錯誤を経て、徳島以外で最大規模の阿波おどりに成長した歴史を物語っています。


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