【吉祥寺】三角公園 浴衣と花火の会
まだまだ猛暑が続いていますが納涼会で夜の公園で浴衣と花火の会。飲み仲間と皆さん持ち寄りの美味しいお酒と肴を楽しみました。夏らしく花火も楽しめましたが、浴衣を着るには暑過ぎました…ランタンの灯りに照らされて夜風を感じながらアウトドアな雰囲気で飲めるのが公園飲みの醍醐味です。
赤い蚊取り線香が効いたのか蚊の被害もあまり感じませんでした。この日の私好みの日本酒は歓び分かち合いの海の男酒「磐城壽」。花火は飲み仲間のお子さんが夢中になってやっていましたが大人もエモい感じが好きな方は多いのではないでしょうか。夏の夜の三角公園はけっこう人が多いのですが、公園の木が遠目には山に見えて、ちょっとしたバカンス気分を味わえる吉祥寺オススメスポットの一つです。
2次会は吉祥寺「万星」へ、冷製コーンポタージュスープ 冷たくて旨味があり暑い時期にピッタリな肴、牛皿 夏バテ予防にはやはり牛肉ですよね。
3次会は吉祥寺「ハモニカ横丁」へ。
吉祥寺 井の頭公園内の三角公園にて浴衣と花火の会

赤い蚊取り線香

歓び分かち合いの海の男酒「磐城壽」

花火は大人になっても楽しいですね

夏の夜の三角公園

2次会は吉祥寺「万星」冷製コーンポタージュスープ

2次会は吉祥寺「万星」牛皿

3次会は吉祥寺「ハモニカ横丁」

この日の昼の井の頭公園の様子
三角公園 意外と知らない話
Triangle Park
井の頭公園の「三角公園」は、吉祥寺通り沿いにある園内の入口エリアで、待ち合わせスポットとして知られますが、実はかつてこの周辺の住宅地を含め一帯が、自然豊かな杉の森林だった過去があります。戦時中には、その杉の木が軍の棺桶用として伐採され、戦後に現在の桜並木へと生まれ変わった歴史を持つ、歴史の変遷を色濃く残すスポットです。
井の頭公園・三角公園周辺の意外な話
過去は杉の森: 今は桜の名所ですが、明治~戦前は杉の木が鬱蒼(うっそう)と茂る場所でした。
この場所は、平和な市民の憩いの場であると同時に、戦中・戦後の激動の歴史が残る場所でもあります。
吉祥寺で「三角公園」といえば、2024年4月にオープンした北部の千川上水沿いにある「千川さんかく公園」も存在します。旧クリーンセンター資材置場跡地に整備され、水辺のせせらぎやブルーの魚モチーフ遊具、隣接する桜並木が見事で、家族連れの新たな憩いの場となっています。
千川さんかく公園の意外な話
場所の経緯: 武蔵野市最北の西東京市境近くにあり、長らく壁で囲まれた資材置場でした。
こだわりの遊具: 千川のせせらぎをイメージしたブルーの複合遊具には、魚のモチーフが隠されており、滑り台も水の流れを表現しています。
お花見スポット: 向かいにNTTの桜並木があり、春には桜吹雪の中で遊べる穴場スポットです。
水辺の憩い: 親水デッキやベンチが整備され、川の音を聞きながら休める場所として人気です。



コメント