杉並 善福寺公園 西荻窪 小鳥遊 ピクニック
善福寺公園で西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」ピクニック
西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」の持ち寄り公園ピクニックへGO🏃♂️➡️この日も猛暑でしたが、木陰に入ると涼しさを感じて爽やかに飲めました🍺私はギャバンマガジンプレゼントキャンペーン当選した時のスパイスセット(クミン、ピンクペパー、カルダモン、サフラン)とパクチーやニンニク、パプリカ、玉葱を利用したスパイス料理を差し入れにしました。
オリジナルのZ級グルメ「パクチーと鶏とミックスナッツのスパイス炒め」はフライパンでクミン、ピンクペパー、カルダモン、サフランをニンニクをテンパリングしてから、国産若鶏もも肉、パクチー、パプリカ、玉葱、アーモンド、カシューナッツ、クルミをスパイスとオリーブオイルで炒めたモノで、暑い日でもビールが進む肴です🐔
西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」常連さんのカラフルな野菜浅漬けがサッパリとした美味さで酒が進んでしまう肴でした。
ピクニック二次会会場の西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」へ向かう途中でカブト虫を発見しました。サイズはそれほどでも無かったのですが、元気な生きのよい個体でした。東京産カブトムシ、この日は赤カブオス1黒カブオス1メスカブ2でした。
「パクチーと鶏とミックスナッツのスパイス炒め」用のパクチーやニンニク、パプリカ、玉葱

西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」ピクニックへ差し入れ用の「パクチーと鶏とミックスナッツのスパイス炒め」

西荻窪 立ち飲み「小鳥遊」常連さんのカラフルな野菜浅漬け

東京産カブトムシ 赤カブオス1黒カブオス1

東京産カブトムシ メス1

東京産カブトムシ メス2

善福寺公園 意外と知らない話
Zenpukuji Park
東京都杉並区にある「善福寺公園」には、地元の人でも意外と知らない歴史や不思議なエピソードがいくつかあります。
1. 公園の名前にまつわる「消えたお寺」の謎
「善福寺」という名前の公園ですが、実は公園内やそのすぐ隣に「善福寺」というお寺は現存していません。
由来となったお寺: かつて池のほとりに「善福寺」というお寺がありましたが、江戸時代の間に廃寺(または移転)してしまったと言われています。
現在のお寺との関係: 公園の近くに現在の「善福寺」というお寺がありますが、これは元々「福寿庵」という名前だったものが、地名に合わせて後から改名したもので、池の名前の由来となった元々の善福寺とは別のお寺です。
2. 源頼朝が命名?「遅の井(おそのい)」の伝説
公園の下池付近には「遅の井」という湧水跡があり、これには源頼朝にまつわる伝説が残っています。
名前の由来: 1189年、源頼朝が奥州征伐の途中でこの地に立ち寄った際、軍勢が喉の渇きに苦しみました。頼朝が弓のしとね(先)で地面を突いたところ、しばらくして水が湧き出してきたため、「水の出が遅い」という意味で「遅の井」と名付けられたと伝えられています。
3. かつては「杉並の奥座敷」と呼ばれた景勝地
今でこそ静かな住宅街の中にある公園ですが、大正から昭和初期にかけては「杉並の奥座敷」と呼ばれ、文士や著名人が好んで散策する風光明媚な場所として知られていました。
武蔵野の面影を強く残すこの場所は、井の頭池や三宝寺池(石神井公園)と並び、武蔵野三大湧水池の一つとして数えられています。
4. 池の中に祀られているのは「水の神様」
公園内の「上の池」にある小島には、市杵嶋神社(いちきしまじんじゃ)が祀られています。
ご利益: 水を司る女神「市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)」を祀っており、古くから雨乞いや水の守護神として信仰されてきました。
歴史的背景: 付近からは縄文時代の遺跡も見つかっており、古来より人々が水辺で祭祀を行っていた特別な場所であったことがうかがえます。
5. 珍しい鳥たちの「隠れ家」
野鳥観察のスポットとしても非常に優秀で、都心では珍しい鳥が姿を見せることがあります。
カンムリカイツブリ: 冬になると、都内では珍しい「カンムリカイツブリ」が飛来することがあります。
トモエガモ: 非常に珍しい「トモエガモ」のオスが目撃されるなど、野鳥愛好家の間では有名な穴場スポットです。


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